障害者就労支援センターは、「障害のある方」と「企業」のかけ橋です。

基本方針 平成27年度〜平成31年度

 仙台市障害者保健福祉計画及び仙台市障害福祉計画の基本目標である「誰もが互いに尊重し、支え合いながら、生きがいを持って、自立した生活を送ることができるまち・仙台の実現」を目指して、次の5項目を基本方針として取り組みます。

  1. 当センターを中核とする総合的な就労支援体制の充実を図るため、労働関係機関や就労支援機関、障害者相談支援事業所、発達障害や難病、精神障害等の各障害に特化した専門相談機関、医療機関、特別支援学校との協力・連携による事業を推進します。
  2. 障害者の職業生活と地域での日常生活を一体的に捉え、職域・職場を拡大し職場定着を支援するとともに、障害者相談支援事業所や企業等と連携して包括的に支援を行います。
  3. 就労移行支援事業所等との連携を強化し、仙台市障害者保健福祉計画及び仙台市障害福祉計画に掲げられている福祉施設から一般就労への移行に関する数値目標の達成に努めます。
  4. 障害者の雇用の促進等に関する法律の改正を受けて就労の場における差別禁止及び合理的配慮の提供について、企業等の理解啓発を図ります。
  5. 障害者の雇用の促進等に関する法律の改正に伴い、障害者雇用納付金制度の対象が拡大されることも踏まえ、企業等に対する支援の充実に努めます。