障害者就労支援センターは、「障害のある方」と「企業」のかけ橋です。

平成29年度第1回仙台市障害者就労支援センター運営会議報告書

1 日時
平成29年10月13日(金)18:00〜20:00
2 場所
仙台市障害者就労支援センター(以下「センターとする。」)
3 出席者
25名(運営委員8名,オブザーバー2名,法人2名,センター13名)
[運営委員]50音順
岩佐 純氏(宮城障害者職業センター 所長)
遠藤 誠一氏(宮城県立名取支援学校 進路指導部長)
及川 晋氏(仙台公共職業安定所 専門援助第二部門統括職業指導官)
日下部 直憲氏(株式会社清月記 商品管理部課長)
佐藤 大介氏(就労移行支援事業所Rickyクルーズ仙台青葉通 センター長)
西田 有吾氏(仙台市自閉症相談センター 主任相談員)
三浦 剛氏(東北福祉大学 教授)
梁田 英麿氏(東北福祉大学せんだんホスピタル 包括型地域生活支援室室長)
〔オブザーバー]
古澤 範明氏(仙台市障害者支援課地域生活支援係 係長)
木村 清一氏(仙台市障害者支援課地域生活支援係 主任)
〔法人本部〕
阿部 一彦(社会福祉法人仙台市障害者福祉協会 会長)
菅井 裕美(社会福祉法人仙台市障害者福祉協会 係長)
[センター]
所長 金子 光宏
次長 馬場 美和
支援員(以下同)遠藤 真理,須藤 清則,齋藤 涼平,後藤 祐子
渡邉 さゆり,本多 祐美子,角濱 友哉,栗原 君江
ジョブコーチ(以下同)平塚 将太朗,鈴木 香織,北嶋 明世
4 内容
報告および意見交換
(1)平成29年度上半期事業の取り組み状況について(報告)
(2)情報発信について〜指定管理の中間点を迎えて〜(意見交換)

(以下,各委員からの意見要約)
●「誰に」,「どんな情報を」,「どのようにして」発信するのが良いのかを整理する。

  • 障害のある方,特別支援学校の教員,一次対応者(各区役所障害高齢課の窓口職員,相談支援事業所の相談員),医療関係者,企業など,それぞれ対象者に合わせた情報を提供する。
  • 就労支援機関(障害者職業センター,就業・生活支援センター,就労移行支援事業所等)の役割の違いや連携の具体的事例があると分かりやすい。
  • センターの役割(センターが何をする所なのか)について障害のある方や関係者,企業が明確にイメージできるような内容を情報発信すると良い。
  • QRコードで手軽に携帯やスマートフォンで情報が見られるようにするのはどうか。
  • 支援者向けのセンター説明会の実施があっても良い。

●その他

  • 就労は生活の一部であることを支援者が認識した上で就労支援と生活支援の横のつながりがもっと必要。
  • どこの機関であっても,一次対応者がしっかりニーズを把握しアセスメントした上で,適切な機関へ繋げることができるようになると良い。(相談者の交通整理ができる機能を高める)
  • 地域に視点を向ける。(自立支援協議会との関わり、就労支援部会としての役割)

運営会議の様子